| ロックヘルスケア・横須賀・スポーツ整体・コンディショニングケア・横岩琢哉・ロックかわら版毎月配信中!2007/11月号 |
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十 一 月 号 |
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コストパフォーマンス100%以上の高評価(私の)を得た2個100円の膝サポーター!思ったより効いたので笑ってしまった。 | |||||
| 季節の変わり目はやるよね -------------------------------------------------- 地球温暖化が関係しているのか?予想以上の夏の暑さも終わり短い秋になりましたが 季節の変わり目は体調を崩す人も多く、私のまわりでも「今年もグキッと来た〜」などと いう声が聞こえ始めました。年に数回しか施術しない方も私の顔を思い出してくれている ようです。(ありがたいこっちゃ。感謝感謝です) 年に数回、腰をグキッとやったり、ならなくてもつらい腰痛がある人は骨盤や、筋肉のバ ランスがおかしいと思った方がですね。体軸もブレているからまたなる可能性があります。 問題なく活動できる許容範囲がいっぱいになった時、また起きるいう訳です。 腰を見た時、左右の筋肉の盛り上りが違っている場合(右が盛り 上がっていると想定)、腰椎と筋肉の状態はやや捻じれながら傾き ます。見た目まっすぐっぽくても骨盤が引き上げられていたりする のでウエストの辺りに横ジワができていたりします。その凸側は 急性腰痛(いわゆるギックリ腰)が起きやすく、反対の凹側は慢性 腰痛が起きやすいようです。さらに短縮して圧迫が強いと坐骨神経 痛のような神経症状が出てきます。 筋肉と骨格とのバランス関係を示すと・・・ ★バランスOK @のように互いに均衡がとれていれば問題は起きません。 ★弱化-正常 Aは一般の人に多い状態。 ・一方が正常で他方が長く伸びて弱化するもの。 ・一方が短縮(硬化)して他方が長く伸びて弱化するもの。 (代表例は腹筋と背筋の関係) ★正常-過剰発達 B運動選手に見られるケース。 一方が正常で他方がトレーニングにより過剰発達したもの。 ダッシュなどはモモ前の方がモモの裏より鍛えられてしまうためレッグカールなど膝を 曲げるトレーニングを意識的に増やさないと結果的にアンバランスとなり肉離れなどを 起こしてしまいます。 また女性の筋肉は男性に比べモモ裏がモモ前に比べ弱い傾向にあるため走ったり ジャンプの着地をした時、膝下の骨を前方へ引き出す形になり膝を痛めやすくなります。 バスケでは女性の方が男性の5〜6倍膝のケガが多いそうです。 ![]()
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右短縮側に神経圧迫による神経症状が出る可能性あり
モモ裏が弱いためスネの骨が前方へ引き出される格好になり痛める

参照:ホリスティック・コンディショニング 矢野雅知
:スポーツ障害別ストレッチング 堀井昭

オレ竜
52年ぶり日本一
球がキレてます。
手がつけれません。
来年もいけるで
しょうか?
日本人メジャー50勝以上は2人目ですが…
3Aではまずまず
でした。
モモ裏が弱いためスネの骨が前方へ引き出される格好になり痛める