
ロックヘルスケアが考える
共通の施術イメージ
@ 体軸調整(骨格)神経伝達、脳、脊髄液の流れの調整
A 機能回復(痛みの除去、違和感の排除)
B メンテナンス(体調の維持、予防)
C パフォーマンスアップ(関節可動域の調整)
この条件を満たす要素として
が必要と考えます。
関節を構成しているのは
筋、腱、靭帯ですから、適度な柔軟性を持たせる事ができれば筋肉のポンプ作用により全身の血流が良くなります。そして弱化している筋肉に運動刺激を加える事でバランスを整え体軸が良い状態になると
○新陳代謝が良くなる
○動きが良くなる ○姿勢が良くなる
○ストレスが減る ○免疫力も高まる
○痛みがなくなる
などが考えられます。
新陳代謝が上がると当然細胞は活性化しますので、ケガからの回復、予防に効果的ですし、老化も防ぎます。
関節のモビリゼーションで可動域の改善、背骨や骨盤の調整。ストレッチやPNFで筋肉へ神経的なアプローチを行いパフォーマンスの向上、または歩行や腕を上げる動作の機能改善にもなります。
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| 仙腸関節の調整 |
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| 背骨の調整(動きを出し違和感、痛みを取ります) |
・筋肉の大きく縮む所を筋腹
・端に行くに従い強靭になり、骨につく所が腱
・関節を包み関節液を含んでいるのが関節包
・大きな筋肉(アウターマッスル)が収縮して関節が外れないようにするのが靭帯。関節の最小の動きを出す筋肉をインナーマッスル(描いていない)
関節構造
関節包
靭帯
腱
腱
筋腹

